夏が始まりましたね!
中には夏が好きな人もいれば、暑いのが苦手の方もいらっしゃいますよね。

外に出てアクティブに活動される方はマリンスポーツや草野球、フットサルなど、
楽しいけどその分、体に負担がかかってしまったり、怪我をしてしまう可能性もあります!

室内で涼しく好きなことをされる方も、同じ姿勢で長くいると肩こりや腰痛などに繋がってしまったり
姿勢が悪くなってしまうきっかけになってしまいますね。

今回はどちらにしても私生活の中で影響のある「骨格の歪み」による筋肉の萎縮について紹介いたします。

筋肉の役割と身体への影響について

神経の圧迫が始まると同じくらいに起きる症状が筋肉の萎縮です。
筋肉は体を自由に動かしたり、柔軟性を持たせたりし、怪我や関節への負担を軽減してくれる役割があります。
しかし骨盤が歪み、背骨がズレたり歪むことによって筋肉は本来の働きとは違う働きを始めます。
その働きとは、「体を守るため」という働きなのです。

背骨や骨盤の歪みによる影響

歪みが体にできると、筋肉はこれ以上歪みが進行しないように硬くなり伸びないようになります。
反対側の筋肉も萎縮を起こし、歪んだところを守るために体が段々硬くなり始めます。
「昔は柔らかかったけど腰を悪くしてから硬くなった」とか、「硬くなったなと思ったら腰が痛かった」とか、よく聞きますが、そのような事を感じたことありませんか。
このように筋肉が硬くならないためにも、歪みを取らないといけないのです。
また、筋肉には、もう1つ重要な働きがあります。
それは、体に血液を循環させるポンプの役割なのです。
体のどこかで、筋肉が硬くなると血液循環が悪くなることで、体にいろいろな影響が出てきます。

最近、体が硬くなったなと感じられ方は、そう言った知識を持った上で、ひどくなる前に予防をされていくのがおすすめです。
当院では、身体の歪みを矯正する施術を行うとともに、身体の不調の原因である生活習慣の改善についても指導しております。

整体院やカイロプラクティック院をお探しの方、お気軽にご連絡ください。