体の歪みについて、今までも説明をしてきましたが、
色々な影響があるため、その中でも今回は「血行不良」に関して説明させていただきます。
目に見える症状や、痛みのようにわかりやすく気づける症状ではないからこそ、知っておいた方がいい大切なことです!

血行不良と体への影響について

血液は体の細胞に栄養や酸素・免疫ホルモンなど必要な物を必要な所に送り活性・修復させる働きを持っています。血液が体のどこかでつまり、血液が流れにくくなり始めると、さまざまな症状が出始めます。

代表的な症状

特によく言われるのは肩こりです。その他にも、冷え性、頭痛、疲れが抜けない、イライラする、痩せにくい、記憶力の低下、身体機能低下、物忘れや認知症の危険性、持久力の低下などさまざまな所に影響が出ます。そして、血行不良をそのままにしておくと、病気の一歩手前の未病の状態になります。肩こりや腰痛も未病に含まれます。さまざまな症状は忠告してくれているのです。

血行不良の原因は骨格の歪み

血行不良によるさまざまな症状の直接的な原因は骨盤の歪みから始まっています。その骨盤が歪む原因は生活習慣に問題があると考えています。生活習慣とは「運動(動く)」「食餌(食べる)」「物理(睡眠環境)」になります。当院では、身体の歪みを矯正する施術を行うとともに、身体の不調の根本原因である生活習慣の改善についても指導しております。

岡崎市内で整体院やカイロプラクティック院をお探しの方、色々なお店を試してみたけどなかなか良くならない方、お気軽にご連絡ください。